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日本刀の販売買取のご相談は日本刀専門店 銀座⻑州屋
1970年創業
銀座長州屋
日本刀・刀装具 専門店
日本刀の販売 買取のご相談は日本刀専門店銀座⻑州屋
土筆図目貫 割側銘常直 (花押)
Tsunenao

mid Edo period Yamashiro province Kyoto
copper ground shakudo ground katachi bori iroe
Front : 67.8 mm Back : 69.6 mm
high quality kiri box
特別保存
-
円(税込)
00:00 / 01:04
目貫
2405
No.
春の野を彩る土筆と蕨を題に採り、ほぼ実寸大に写実表現した、自然の恵の豊かさが窺いとれる作。岩本常(つね)直(なお)は久兵衛と称し一宮長常の高弟で、蟠龍軒貞中(さだなか)(貞仲)同人。
この目貫は素材の色合いを工夫し、土筆は素銅地、蕨は朧銀地とし、両者を芋継(いもつぎ)した手の込んだ仕立て。紫を帯びた灰緑色の蕨の風合いが自然に再現されており、土筆の描写が素銅地で殊に正確。
束ねられている様子、添えられた蓮華草も精密な描写で、長常同然の出来栄えを示している。
音声解説
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